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抗争組員への出所祝い禁止、改正暴対法で初措置
Yomiuri Onlineより。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080916-OYT1T00461.htm?from=navr

最近は変わってきたようだけど、それでもやっぱり「抗争でタマとって、服役して」というのはヤクザのエリートコースであり、組織運営、(ヤクザの)モラル形成の根本である。服役した組員の苦労に報えないとなると組織力に少なからぬ影響をもたらすだろう。

もちろん、拳銃や覚醒剤がなくならないのと同様、こういうのも法律で禁じたからすぐなくなるというものではないと思うが、ヤクザ社会の根幹に切り込む今回の改正暴対法、今後のヤクザ世界にどのような影響を与えるのか非常に興味がある。
実録柳川次郎
実話ドキュメントで連載されている、柳川次郎の実録劇画がいい感じ。

単行本でまとめて読みたいと思って探したけど、まだ単行本は発売されていないよう。仕方がないのでせめて原作をと思ったけど、"原作"となっている柳川組二代目って谷川康太郎の話で、劇画の内容とは全然違う。

単行本発売を期待します。
実話ドキュメント 10月号
今号の特集は溝口敦の「司山口組六代目が器量を磨いた大阪時代の若き素顔。」
非常に興味深く読んだ。司六代目の兄貴分のインタビューをまとめた記事で興味深く読んだが、たった4ページというボリュームは不満。

その他8/15の終戦記念日にちなんで靖国参拝他右翼がらみの写真がカラーページで紹介されている。こんな切り口もあったのかと新鮮。

月刊 実話ドキュメント 2008年 10月号 [雑誌]月刊 実話ドキュメント 2008年 10月号 [雑誌]
(2008/08/29)
不明

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日本人 山本次郎
読了。山次郎は、三代目山口組田岡組長の盃を受けた直系組長。

帯に書いてある、食管法の矛盾を訴えに単身鎧兜を着て農水省に乗り込むというエピソードをみて、義侠なのかと思った。が、一方、自分を裏切って別の男の元にいった女の顔を硫酸で焼くというエピソードを読むと、義侠心が強いのはそうだろうが、どこか違うというか、まあ変わった人なのだろうと思う。

独特な人なので、エピソード自体は面白いと思う。が、帯での煽りが強すぎて、その分、読後に多少がっかり感があったのは否定できない。別の売り出し方があったように思うな。


山口組外伝 三代目直系「山次組」組長 日本人 山本次郎山口組外伝 三代目直系「山次組」組長 日本人 山本次郎
(2006/09)
溝口 敦

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ヤクザマネー
先日購入したヤクザマネーという本の元となった番組。

さすがに本の方が内容が詳しいが、映像は映像でよい。

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