海外旅行に行くと通貨の強さを実感する ; レートの違いによる物価感もさることながら、両替時の手数料も通貨の力を実感させてくれる。
今回行ったポーランドは まだEuroではなく独自通貨Zlotyを使用している。そのため空港で両替をする必要があったのだが、どの通貨から両替するかで手数料が大きく違う!ユーロやドルからならば数%の手数料だが、円からの両替では数十%の手数料を取られてしまう!
ポーランドの場合、地理的要因によってユーロが強いというのはあるのだろうけれど、一般論として広く流通し、安定している通貨ほど手数料は安くなると言って間違いないだろう。その点、ドルやユーロは非常に強い。使用人口の多い元も強いと言っていいだろう。
日本経済が今くらいの規模を維持している分にはいいだろうが、今後縮小していった場合、この極東の島国だけで流通する通貨に対する手数料の負担は大きくなっていくものと思われる。輸出産業→円安歓迎というのは円の流通があってのことだ。
今回行ったポーランドは まだEuroではなく独自通貨Zlotyを使用している。そのため空港で両替をする必要があったのだが、どの通貨から両替するかで手数料が大きく違う!ユーロやドルからならば数%の手数料だが、円からの両替では数十%の手数料を取られてしまう!
ポーランドの場合、地理的要因によってユーロが強いというのはあるのだろうけれど、一般論として広く流通し、安定している通貨ほど手数料は安くなると言って間違いないだろう。その点、ドルやユーロは非常に強い。使用人口の多い元も強いと言っていいだろう。
日本経済が今くらいの規模を維持している分にはいいだろうが、今後縮小していった場合、この極東の島国だけで流通する通貨に対する手数料の負担は大きくなっていくものと思われる。輸出産業→円安歓迎というのは円の流通があってのことだ。
円高が急激に進んでいる。今現在 USDJPYで89.38。一時89.00を割った。
ニュースによると、この円高の背景には、金利の安いドルで資金を調達して、金利の高い円で投資してって、、、えっー!、いつの間にそんな状況になったの? ついこの間まで全く逆の円キャリートレードがもてはやされていたのに。
ちなみに政策金利で見ると、まだ日本の金利の方が低いようだ。
http://kakaku.com/gaikadepo/hikaku.html
市場金利だと逆転しているのだろうか?
ニュースによると、この円高の背景には、金利の安いドルで資金を調達して、金利の高い円で投資してって、、、えっー!、いつの間にそんな状況になったの? ついこの間まで全く逆の円キャリートレードがもてはやされていたのに。
ちなみに政策金利で見ると、まだ日本の金利の方が低いようだ。
http://kakaku.com/gaikadepo/hikaku.html
市場金利だと逆転しているのだろうか?
円高がすごいね。USDJPYで90円を切りそうな勢い。
来週の海外出張に備えて、EURを買っておこうかな。まだ早いかな。
しかし、この不況でこんな円高が来たら、自動車はじめ輸出業はしゃれにならないんだろうな。
ご愁傷様。
来週の海外出張に備えて、EURを買っておこうかな。まだ早いかな。
しかし、この不況でこんな円高が来たら、自動車はじめ輸出業はしゃれにならないんだろうな。
ご愁傷様。
2,3ヶ月前に為替取引の再開を宣言してから、実はほとんど取引していない。
エントリーポイントの感覚がつかめない。ここ数日も93円でロングかと狙っていたら、あれよあれよと92円台突入。
下手にエントリーしない分、損はしないけど、ただ見ているだけ。
エントリーポイントの感覚がつかめない。ここ数日も93円でロングかと狙っていたら、あれよあれよと92円台突入。
下手にエントリーしない分、損はしないけど、ただ見ているだけ。
ボリンジャーバンドって、危険な指標じゃないかと思う今日この頃。
ボリンジャーバンドの描かれたチャートを見ると、実にうまくレンジを捕らえているように見える。ちょうどボリンジャーバンドを割ろうとするあたりで反転に転じているように見える。
でも、リアルタイムで眺めていると、価格が急激に動いてボリンジャーバンドを超えようとするときには、ボリンジャーバンド自体も急速に逃げるような動きをすることが分かる。ボリンジャーバンドで反転するんじゃなくて、反転するところにボリンジャーバンドが引かれる。
で、これがなんで危険かというと、すごく説得力があるように見えちゃうこと。そろそろ反転かどうかという局面でちょうどボリンジャーバンドに差し掛かると、今にも反転するように見えちゃう。反転する気になっちゃう。
考えてみれば、相場が底をうったか、反発するか、トレンドがどうかなんて、わざわざ補助線を引かずとも、見れば感覚で分かること。そこに、もっともらしい補助線を引いてしまうと、却って感覚が歪められてしまうと思う。生のチャートをじっくり眺める方がいいと思う。
ボリンジャーバンドの描かれたチャートを見ると、実にうまくレンジを捕らえているように見える。ちょうどボリンジャーバンドを割ろうとするあたりで反転に転じているように見える。
でも、リアルタイムで眺めていると、価格が急激に動いてボリンジャーバンドを超えようとするときには、ボリンジャーバンド自体も急速に逃げるような動きをすることが分かる。ボリンジャーバンドで反転するんじゃなくて、反転するところにボリンジャーバンドが引かれる。
で、これがなんで危険かというと、すごく説得力があるように見えちゃうこと。そろそろ反転かどうかという局面でちょうどボリンジャーバンドに差し掛かると、今にも反転するように見えちゃう。反転する気になっちゃう。
考えてみれば、相場が底をうったか、反発するか、トレンドがどうかなんて、わざわざ補助線を引かずとも、見れば感覚で分かること。そこに、もっともらしい補助線を引いてしまうと、却って感覚が歪められてしまうと思う。生のチャートをじっくり眺める方がいいと思う。


