今日の東証の暴落は凄かったね。ほとんどストップ安。
でも、本当に売るべきなのかね? まあ下がるから売るのだろうけど。
今回のショックって企業の価値に関わるものだろうか?。もしショックが特定の地域や業種に生じるものならば、そことの関わりの低い企業に資金を移すというのはあると思うけど、今回のショックは全世界、全業種に関わるもので、どの企業も一様に業績を悪化させるものだと思う。
企業価値に投資するというならば、今回のショックは買い場だと思うけど。バフェットなんか買っているんじゃないかな?
でも、本当に売るべきなのかね? まあ下がるから売るのだろうけど。
今回のショックって企業の価値に関わるものだろうか?。もしショックが特定の地域や業種に生じるものならば、そことの関わりの低い企業に資金を移すというのはあると思うけど、今回のショックは全世界、全業種に関わるもので、どの企業も一様に業績を悪化させるものだと思う。
企業価値に投資するというならば、今回のショックは買い場だと思うけど。バフェットなんか買っているんじゃないかな?
プロジェクトリーダーをやっていると、メンバーの方向付け、教育といった、開発行為以外に時間をとられることが多い。開発行為ではないのだから、それによって開発が進むことはない。要するに自分の開発工数を犠牲にして、メンバーの開発力を上げようとしているのだ。
単純にいうと以下のようになる。
もうちょっと突っ込んでみると、メンバーの能力の向上分は、持続性のものと非持続性のものがある。基礎知識の教育などは前者にあたり、週ごとの目標設定などは後者にあたる。これを踏まえ前式を書き直すと以下になる。
実際にはプロジェクトメンバーの数が増えるとhやΔp1, Δp2が変わるのだが今は気にしないことにする。何せ今の私のプロジェクトは自分を含め3名しかいないのだから。
これから何がいえるのか?
何でこんなこと書くかって?
3人くらいのプロジェクトだと迷うんですよ、自分がやった方が早い場面で。今を選ぶか将来に投資するか?って。
以前のように20〜30人のプロジェクトなら、自分がやるよりメンバーに投資したほうが効率がよいのが明白だったんだけど。
単純にいうと以下のようになる。
得られる効果E = Δp・n・h - q・h
ただし Δp:それにより向上したメンバーの開発能力
q:リーダー自身の開発能力
n:プロジェクトメンバーの数
h:マネジメントに割いた時間
もうちょっと突っ込んでみると、メンバーの能力の向上分は、持続性のものと非持続性のものがある。基礎知識の教育などは前者にあたり、週ごとの目標設定などは後者にあたる。これを踏まえ前式を書き直すと以下になる。
得られる効果E = ( Δp1・n - q ) ・ h + Δp2(h)・n・H
ただし Δp1:それにより向上したメンバーの開発能力(非持続性)
Δp2:それにより向上したメンバーの開発能力(持続性)
q:リーダー自身の開発能力
n:プロジェクトメンバーの数
h:マネジメントに割いた時間
H:プロジェクトの残り時間
実際にはプロジェクトメンバーの数が増えるとhやΔp1, Δp2が変わるのだが今は気にしないことにする。何せ今の私のプロジェクトは自分を含め3名しかいないのだから。
これから何がいえるのか?
- 人数が多いほど、リーダーはマネジメントに工数を割くべき。
- メンバーの向上余地が大きいほど、リーダーはマネジメントに工数を割くべき。
- 人数が少ないなら、非持続性の能力向上に力を注ぐべきでない。持続性の能力向上に力を注ぐべき。
- nが小さいとき、かつΔp1,Δp2が小さいとき、マネジメント業務は全体の効率を下げる。
何でこんなこと書くかって?
3人くらいのプロジェクトだと迷うんですよ、自分がやった方が早い場面で。今を選ぶか将来に投資するか?って。
以前のように20〜30人のプロジェクトなら、自分がやるよりメンバーに投資したほうが効率がよいのが明白だったんだけど。
邦題をみるとなんだか怪しげな本だけど、原題は「Mutiple Strems of Income」、「複数の収入源を持とう」みたいな感じか。
億万長者というと一攫千金というイメージだが、本書で最初に述べられるのは、「無駄遣いはやめて貯金しましょう。1日1ドルでも貯金しましょう。複利のよさを理解しましょう」と至って堅実な内容で好印象。
本書では、億万長者になるための様々なキーワードが語られているが、もっとも重要なのは「Multiple Streams of Income」ということだろう。複数の収入源を持つ、そのためには時間vs収入をよく考えましょうということが語られている。
モノを作って売るというのはその1回限りで、次に収入を得ようとすればまたモノを作らねばならない。1日に作ることができるモノの量は限られており、そこから得られる収入も自ずと限られる。このような収入源を本書では「それきり型」と形容される。
一方で、預金、株式投資、不動産投資、本の出版等では、1回の投資行動により、利息、配当、家賃収入、著作権収入を永続的に得ることができる。このような収入源を本書では「一生型」と表現される。一生型の収入源は、投資後の管理コストが低いため、複数維持することができる。このような、時間効率の高い収入源を多数確保するのが億万長者への道だ、というのが本書の趣旨だろう。
全くその通りだと思う。経済的に成功するためには、もっと時間vs収入という指標で最適化する観点が重要だと思う。
が、このようなことを学校教育の過程で教わることはなかった。
確かに、すべての人がそのような尺度で行動したら、我々の社会として成立しなくなるだろう。経済の基本はモノを作って売ることである。そういう意味では、学校教育の段階ではそういうモノづくりの重要さを殊更強調するのは理解できないことでもないが、「経済的成功」についてもっと教えるようになれば、日本の経済的立場も大きくかわるのではないかと思う。
億万長者というと一攫千金というイメージだが、本書で最初に述べられるのは、「無駄遣いはやめて貯金しましょう。1日1ドルでも貯金しましょう。複利のよさを理解しましょう」と至って堅実な内容で好印象。
本書では、億万長者になるための様々なキーワードが語られているが、もっとも重要なのは「Multiple Streams of Income」ということだろう。複数の収入源を持つ、そのためには時間vs収入をよく考えましょうということが語られている。
モノを作って売るというのはその1回限りで、次に収入を得ようとすればまたモノを作らねばならない。1日に作ることができるモノの量は限られており、そこから得られる収入も自ずと限られる。このような収入源を本書では「それきり型」と形容される。
一方で、預金、株式投資、不動産投資、本の出版等では、1回の投資行動により、利息、配当、家賃収入、著作権収入を永続的に得ることができる。このような収入源を本書では「一生型」と表現される。一生型の収入源は、投資後の管理コストが低いため、複数維持することができる。このような、時間効率の高い収入源を多数確保するのが億万長者への道だ、というのが本書の趣旨だろう。
全くその通りだと思う。経済的に成功するためには、もっと時間vs収入という指標で最適化する観点が重要だと思う。
が、このようなことを学校教育の過程で教わることはなかった。
確かに、すべての人がそのような尺度で行動したら、我々の社会として成立しなくなるだろう。経済の基本はモノを作って売ることである。そういう意味では、学校教育の段階ではそういうモノづくりの重要さを殊更強調するのは理解できないことでもないが、「経済的成功」についてもっと教えるようになれば、日本の経済的立場も大きくかわるのではないかと思う。
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他人の不幸は蜜の味ですか。ロスカット話を書いてから、過去にない速度でアクセスが伸びています。
不幸話としては、物足りない内容でしたかね。
今回損したのは260万円、妻には200万円くらいと言って謝りました。給料から普通に貯蓄しようとすると4年は掛かりますね。
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初めてロスカットされてみて。
頭が真っ白になるとか、呆然とするというのはなかった。とにかく、次何で取り返してやろうかと思った。(今受け止めている最中ではあるけど)、冷静に受け止められたと思う。
もちろん、FXで取られた分はFXで取り返すとは思わず、収入のポートフォリオを見直さなければならないと思っている。Multiple Stream Of Incomeという観点でいうと、もっと低リスクの収入源を充実させた上でFXのような高リスクの収入源に手を出すべきだった。資産のポートフォリオは考えていたけど、収入源のポートフォリオも考えるべきだった。例えば、アフィリエイトのように、(努力が無駄になるリスクは高いけど)、資産に対するリスクの低い方法を考えたい。
あと思ったのは、やっぱり自分への投資。こういうのを食らうと、「仕事で成果を出すのが一番確実」と思っちゃうな。今回の件で吹っ切れたので、仕事のスキルアップは目指していきたい。
なんてことを我ながら冷静に考えました。しばらくはこのブログで為替のことを扱うことはないと思いますが、今後ともよろしくお願いします。
頭が真っ白になるとか、呆然とするというのはなかった。とにかく、次何で取り返してやろうかと思った。(今受け止めている最中ではあるけど)、冷静に受け止められたと思う。
もちろん、FXで取られた分はFXで取り返すとは思わず、収入のポートフォリオを見直さなければならないと思っている。Multiple Stream Of Incomeという観点でいうと、もっと低リスクの収入源を充実させた上でFXのような高リスクの収入源に手を出すべきだった。資産のポートフォリオは考えていたけど、収入源のポートフォリオも考えるべきだった。例えば、アフィリエイトのように、(努力が無駄になるリスクは高いけど)、資産に対するリスクの低い方法を考えたい。
あと思ったのは、やっぱり自分への投資。こういうのを食らうと、「仕事で成果を出すのが一番確実」と思っちゃうな。今回の件で吹っ切れたので、仕事のスキルアップは目指していきたい。
なんてことを我ながら冷静に考えました。しばらくはこのブログで為替のことを扱うことはないと思いますが、今後ともよろしくお願いします。




